合計40時間のカリキュラムになります。
◆老人保健福祉に関する基礎知識 2時間
◆介護と福祉用具に関する知識 20時間
◆関連領域に関する基礎知識 10時間
◆福祉用具の活用に関する実習 8時間
各主催団体によって多少異なりますが、6日前後の講習会が組まれます。
◆費用
各主催団体によって異なりますが、3~5万程度の受講料です。
◆開催時期
随時開催されます。
福祉用具専門相談員指定講習会は、原則的に1 回の講習開催期間内に全ての講習を受講することになります。
しかしやむを得ない事情等により、講習の一部を受講できなかった場合でも、1年以内に同一の受講内容の講義を受講した場合は、福祉用具専門相談員指定講習会の課程を修了したものとみなされます。
多忙な方でも安心して取得できる仕組みとなっています。
![]() 信濃毎日新聞 | 震災に備え、家具固定を 御代田町社協が13日に講習会 信濃毎日新聞 御代田町社会福祉協議会は13日、同町御代田の平和台公民館で「家具止め講習会」を初めて開く。県社会福祉協議会との共催で、地震の際に家具が倒れないように固定する方法などを専門家が説明する。「受講後にボランティアとして知識を生かしてもらえれば最高だが、まずは ... |